HRC鍋の秘密


1.アルミのボディ

●HRCは本体もフタもアルミボディ。さらに厚みは0.2~0.3mmと薄く作っているので、とっても軽くて扱いも楽々。

 食材を入れても腕の負担になりにくく、洗い物時もストレスフリー。

軽いので置く場所を選ばずお使い頂けます。

 

 

●製造方法はアルミダイキャストだから熱伝導率も抜群で、ムラなく均等に加熱する事ができます。

部分的に熱が上がりすぎて焦げ付いたり、焼きムラが起きる心配もありません。

 

また、フタもアルミボディの為、熱は本体を通じて素早くフタ本体にも伝わるので全体を包み込むように美味しく加熱調理する事ができます。

 



2.  特殊構造

重みをかけなくても無加水調理が出来る秘密は、本体とフタの特殊構造です。

 

フタを閉めた時にできる絶妙な隙間があるから、吹きこぼれさせる事なく水分を中に抱え込みます。

 

また、フタの内側にも水蒸気の循環効率をあげる「返し」があるので、水分を全体に行渡らせるだけでなく、食材の旨みも中に閉じ込めます。

 

 



3.特殊3Dセラミックコーティング

 

こげつきにくくて、こびりつきにくいHRC鍋のコーティングには、セラミックの特殊コーティングを計6層にも重ねています。

 

だから、内側も外側もツルンツルンの使用感。油を使わなくてもお肉やお魚を焼く事だって出来るんです。

 

 

さらに、HRC鍋は中の1層には3Dコーティングを採用したことで、なんと表面硬度が9H。

(※鉛筆硬度試験;消費経済研究所外部試験による)

 

コーティングを硬くすることで、

このツルツルの使い心地を長持ちさせてれるのです。

 

またこの特殊コーティングを施したことにより

煮物やスープ類だけでなく、炊く、煮る、焼く、炒める、蒸す、揚げる、茹でるといったオールマイティにお料理を作れるお鍋になりました。



4.IHも対応

通常、IH対応の調理器具は裏底面にステンレスの貼り付けを行っており、熱が伝わりやすいようにされております。

 

この方法は安価で製造ができますが、焼きムラや変形の原因にもなりかねません。

 

そこでHRC鍋は、鉄を吹き付けるという新工程を採用。

貼り付けない分軽く、調理時の熱ムラや変形がおきにくい構造となっています。